
ミニヴェロの歴史を刻む、カーボンヨーク・フルサスペンションモデルSZの発売開始から4年。共感を頂いた多くのお客様にご支持頂き、誠に感謝の次第です。意欲的なライトウエイトモデルSi、ミニヴェロ初のTitanum3Al2.5V製のPKZのリリースと、常に話題と感動を与え続けてきました。そして、待望のロードバイクRSが登場。ミニヴェロとは、ひと味違ったフルスペックバイクです。他のモデルにひけをとらない、自信のつくり、性能をご覧下さい。EASTON製スカンジウムフレームによる美しいプロポーション&エレガンスなシルエット、まさしく「スラントデザイン」の集大成。ニューアーバニズ・デザインに包まれたエレガントで 印象に満ちたシルエットが、街ににとけ込む。それはTyrellの目指す、「アーバニズデザイン」です。
RSの大きな特徴は、トップチューブに接合された2つの長いシートステーチューブ。デザイン。後部からの路面振動をフレームに全体に分散させつつ、快適走行に貢献する独自の振動吸収システムになります。

両端のドロップエンドは、、CNC加工により、大胆に肉抜き。リアエンド等ディテール加工にもこだわっています。

ヘッドチューブを削り出したø45mm径のインテグラルヘッドチューブを採用。ヘッドパーツは、ヘッドチューブ内に埋め込まれ、カーボンフォークと形状が一体化。

ボトムブランケット(BB)シェルは、フレーム応力がかかる大切な箇所。剛性を高めたBBにより、脚力を的確に駆動パーツに伝達し、推進力を高めます。

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