【夏のゲリラ企画】カスタムチャレンジ~IVE用ライトシートポスト編

みなさんこんにちは😊

夏本番を控え、というか気温だけでいえばもう真夏の陽気🌞ボーナスもゲットして懐もほっかほかの中、「さ~て、次は愛車のどこをいじってやろうかなぁ🔧」なんて妄想を膨らませているユーザーさま方も多いのではないでしょうか。

というわけで、今回は夏のゲリラ企画と題し、タイレルのビューティ番長兼うぐいす嬢、のっきー💗が、IVEのカスタムグッズの交換にチャレンジします💪

人気次第ではレギュラー化もありかも、なこの企画の記念すべき第1弾は、この度再販が決定した、IVE用ライトシートポスト。ブリティッシュグリーンのCXSを所有する彼女ですが、乙女だけにメカいじりは苦手なのだとか。タイレルの髭男爵、かま兄ぃの厳しい指導を受けながら、果たして無事交換できるのか。乞うご期待です😲

🔧目次🔨

用意するもの:六角レンチ(4~6mm)、5.5mmスパナ

  1. サドルの取り外し
  2. シートポストの取り外し
  3. (重要)サドルの取付けと調整
  4. 実走行での確認、定期点検

1.サドルの取り外し

ライトシートポストはIVE Sportsに採用されちゅう軽量タイプのシートポストやで。手軽にIVEを軽量化できる優れものアクセサリーながよ。再販が決定してお客さんからの問い合わせもあるかもしれんき、取付け方くらいは知っちょかんとにゃ。ほんなら、まずはサドルを外す作業から始めるきにゃ。(←香川に来てもう13年になるのに、いっこうに土佐弁が抜けないKamaにぃ😅)

のっきー:はーい、頑張りマス💦

サドルの取り外しには六角レンチを使うきね🔧 ここのボルトを緩めたらサドルが外れるき。ボルト2本で固定されちゅう場合は、前後交互に緩めていってね。ちなみボルトを反時計周りに回すと緩むきね。(注意!IVEスタンダードはロットによりシーポストの固定ボルトが1本のみの場合があります)

ラジャーです!ん?結構固いわ…💦 走行中にサドルが外れでもしたら一大事だからしっかり締め付けてるってわけね。

2.シートポストの取り外し

というわけで、サドルの取り外しに成功したのっきー。次は車体からシートポスト取り外します。

これはシートクランプというて、シートポストを固定するパーツじゃぞ。

知ってる…

そ、そうか💦そしたらそのレバーを緩めて、シートポストを上に引き上げてみ💪。もし固かったら、左右にひねるようにしながら持ち上げるとえい…

こういうことね😊あ、外れた🎵

そうそう…って、のっきー意外と力あるねぇ😲

やだぁ💦バシッッ

3.サドルの取付けと調整

ほいたら、これが今回取り付けるライトシートポストね。どれくらい重量差があるか、ちっくと測ってみろうかね。

測りもってきまーす💨

標準のシートポストはやっぱし手に持つとかなりの重量感を感じるわね💦

重量差およそ180g!わかりやすく例えるならApple Pencil 9本分やにゃ😛。この差が走りにも影響してくるで。

なにその例え…。でも走りが変わるって、そうなんですか❓😲

そうよ。ま、その話はのちほどっちゅうことで、さっそくライトシートポストを車体に装着しようか。外した時と逆の要領で入れてみてちょ。

挿し込めばいいだけね。楽勝~😝

やろ?でもここからが正念場ながよ。まずは六角レンチとスパナを使って、レールホルダーを緩める作業からね。

はい、緩めましたよ。

よし、じゃあレールホルダーとレールサポートがバラバラにならんように気をつけながら、サドルをセットしよう。

ぐらぐらしてるから取付けにくいですね💦あ、やっちゃった…バラバラ~😭

ははは、サドル交換あるあるやにゃ😄

意地で取り付けてやったわ❕

グッジョブ😄サドルのレールに目盛がついちゅうと思うけんど、よくわかんかったらとりあえず目盛りの中心がレールサポートの真ん中にくるように取付けとくとえいよ。

あと、注意せんといかんがは、ホルダーとサポートはそれぞれ前後に向きがあってよ、もし間違うっちょったら破損や、最悪の場合は事故につながるきね🤕念のためこちらを見て確認しちょこう。

間違いないでーす。

オッケー。そしたらいよいよサドルの固定やにゃ。スパナを使って前側をまず軽く締めこんでみて。あとで調整する必要があるき、きつうに締めこんだらいかんで。ちなみに力を入れたらボルトの頭をなめやすいきね。できるだけソフトに…😏

はいはい、わかりましたよ。でもマズいからボルトなんか舐めないわよ!ま、よくわかんないけど、とりあえず軽く締めこむ、ってことね。はいっ

そうそう。そしたら、次は六角レンチで後ろ側のボルトを少しづつ締め込んでみよう。締めていくと、サドルの前側がだんだんと起き上がってくるろう?

わ、ほんとだぁ😮

でね、サドルはよ、横から見てサドル上部のラインが地面と平行になるようにセットするのが基本とされちゅうがよ。

の:へぇ~

やき、前後のボルトを締めたり緩めたりを繰り返しながら、サドルの水平度を合わせていくってわけよ。たとえばサドルの前側が起き上がり過ぎちゅうやったら、前側が少し締められるくらいまで後ろ側を緩めた後、前側を軽く締め込み、最後に後ろ側を強く締めこむ、てな具合で調整ね。ここは、説明するより実際に試してもろうてコツをつかんでもらうほうが早いかにゃ。

後ろ側のボルトの推奨締め付け力は規定では5Nmやけんど、女性やったらとりあえず片手で締めていって固いと感じる、あるいはボルト付近からギシギシと音が出始めるあたりでストップやね。とにかく前側は強く締め込まないこと、これだけは覚えといて。

めんどくさっ💦

いやいや、この地道な調整でお尻のフィット感がぜんぜん違うがやき、そこは頑張ろう💪

えー、そうなのー😱お尻痛いのキライ💦

4.実走行での確認、定期点検

なんとか取付けを終えたのっきー。さて、実際に走ってみての感想はどうだったのでしょう。

ライトシートポスト、カスタム初心者の私でも慣れたら10分ぐらいで交換できそうね。

お、自信がついたろうか。じゃぁ、早速走ってみるかえ。

《カスタムを終えたIVEにまたがり口笛拭きながらファクトリー前をくるくる周回するのっきー🚲😙》

あれ❓なんだか走りが軽くなった気がする~

さては違いがわかる女やにゃ。IVEは車体の低位置に重心があるけんど、その重心より高い位置にあるパーツの重量が軽くなったことで、より安定感のある走りに変わったってわけよ。ハンドリングもシャープさが増して、ミニベロらしい小気味よい走行が今まで以上に楽しめるはずやで。

シートポストの表面も、標準品と違ってなんだか高級感ある~🤩

見た目も大事やよにゃ。ほんで、もし試走中に何かきしむような感触をサドル付近から感じたら、固定が足りちゃぁせんかもしれんき、走行を中止して増し締めするのを忘れずに。

とりあえず大丈夫そう。

よかった。あと、軽量パーツ全般に言えることやけんど、標準品と違って取扱いが結構シビアやきね。ボルトが緩んだりしてないかとか、こまめな定期点検を忘れずに。

了解でーす😄うどんだけじゃない、香川県。軽いだけじゃない、ライトシートポスト。脱帽ね!

【撮影後記】
撮影当日の香川県、最高気温は34度🌞💦屋外での撮影はほどほどに済ませました😅

そしてここまで読んでいただいた読者のみなさまに耳よりなお知らせ👂。
なんと、のっきーが悪戦苦闘のすえ取付けに成功した”ほぼ”新品のライトシートポストを特別価格でご提供いたします!限定1本、早い者勝ち!詳しくはこちらをご覧ください~


IVE用ライトシートポスト

IVE Sportsに採用されている軽量シートポスト。全長540mm、標準シートポストと比較すると180gの軽量化を実現。重心から離れた高所を軽量化することにより、低重心化による安定感とシャープなハンドリングが可能となります。

  • 材質:#2014, #6061アルミ製 CNC加工
  • クランプ径:φ33.9mm
  • 長さ:540mm
  • カラー:ブラック
  • セットバック:25mm
  • 重量: 292g

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